【簡単に痩せる】空腹こそ最強のクスリで紹介『16時間断食』『オートファジー』を解説!

悩む人
悩む人

痩せたいけど、運動するのは嫌だ。何かいい方法はないのかな?

悩む人
悩む人

継続しやすいダイエット方法は無いのかな?

こんな悩みを持つ方に、ぜひ読んでほしい記事です。

社会人になり、運動が減ってしまい段々とお肉が付いてきてしまい、「これはまずいぞ!」と言うことでジムに入ってみるも、長続きせずに撃沈。

こんな経験ありませんか?

今回はそんな貴方にピッタリの方法を「空腹こそ最強のクスリ」を参考にご紹介します。

簡単に健康的に痩せる方法

早速結論から。

『16時間食べ物を食べない時間を作りましょう』そうすれば健康も、痩せた身体も貴方のものになります。(睡眠時間も含む)

今回ご紹介する「空腹」こそ最強のクスリ の内容はこれが全てです。

では、なぜ16時間の断食が良いとされるのか?これを詳しく説明していきます。

「空腹」こそ最強のクスリとは

今回ご紹介します「空腹」こそ最強のクスリは、内分泌代謝や糖尿病を専門とする医師の「青木 厚」先生によって書かれた本です。

そして、本書のキーワードである”オートファジー”は、2016年にノーベル生理学・医学賞を受賞された研究であり、最先端の研究内容が本書に盛り込まれています。

作者:青木 厚

初版発行:2019年

概要:がん、認知症、糖尿病、高血圧、内臓脂肪、疲れ・だるさ、老化―がんを克服した医師が実践する超簡単健康法!ノーベル賞を受賞したオートファジー研究から生まれた食べ方の新常識。

「空腹」こそ最強のクスリの要点

この本で紹介されている要点はコチラ。

  • 1日3食は食べ過ぎ
  • 1日3食だと内臓が休む事ができない
  • 空腹とはお腹が減っている状態ではなく、何も食べていない状態のこと
  • 10時間の空腹で脂肪が分解され出す
  • 16時時間の空腹でオートファジーが発動
  • オートファジーによって身体の老廃物をリサイクルし、健康な細胞に生まれ変わる
ゆうき
ゆうき

詳しく解説していきます!

1日3食は食べ過ぎ

私たちは今まで「1日3食食べないと健康になれない」と教わってそれを実践してきました

ですが、本書では「3食食べないと健康に良くない」を真っ向から否定しています。

ゆうき
ゆうき

そもそも、1日3食が健康的であると書かれた科学的根拠や論文は存在しないそうです!

「1日3食は健康にいい」と誰かから教わったから、それを正しいと信じているのが私たちです。

日本で1日3食の文化が根付いたのは、江戸時代とされ、それまでずっと昔から人類は「1日一食または、1日2食」を原則としていました。

江戸時代に「1日3食」の文化が根付いた理由として一説によると、エジソンが「トースター」を売るために3食食べる習慣を作ったという話があるそうです。

最近の研究ではむしろ「1日3食は健康を害す」という論文が多く出ており、「1日2食がベストである」と言う研究者も多数いるほどです。

1日3食だと内臓が休む事ができない

皆さんは食事はどこまでが食事だと思いますか?

  • 食べ物を口に運ぶまで?
  • 食べたものを胃で消化するまで?
  • 消化したものを分解して吸収するまで?

答えは「消化したものを分解して吸収するまでが食事」です。

食べ物は口に入って消化し吸収されるまでとても長い時間を必要とするので、1日3食食べていると前の食事で食べた物の消化や吸収がまだ終わっていないにも関わらず、新たな食べ物が運ばれて来る事になる為、内臓は1日中ずっと働き続ける事になります。

内臓
内臓

ちょっと休ませて、、(汗)

例えばPCやゲーム機などで重い処理を長時間させていると発熱したり、フリーズしてしまいますよね。

この現象が私たちの内臓で起こっていることだと考えるといつフリーズしてしまってもおかしくありません。

メモ

胃腸は免疫にも重要な働きをしている器官なので、胃腸の機能が低下する事で免疫力が低下したり、肥満体型などに陥ったり、さまざまな病気のリスクが跳ね上がることになります。

10時間の空腹時間で脂肪が分解され出す

まずは「10時間」空腹状態にすると、脂肪分解が促進される事で痩せやすい体になります。

これだけでは、痩せやすい身体になっているとは言え効果はあまりありません。

16時間の空腹時間を取ることにより起きる「オートファジー」の前段階だと思ってください。

ゆうき
ゆうき

オートファジーこそが重要!

16時間の空腹時間で「オートファジー」

本書では具体的に「16時間」の空腹時間を作ることが重要と書かれています。

ではなぜ16時間もの間、空腹でいる必要があるのでしょうか?

まずは「10時間」空腹状態にすると、脂肪分解が促進される事で痩せやすい体になり、「16時間」空腹でいるとオートファジーのスイッチがONになります。 

ゆうき
ゆうき

オートファジーってどんな効果があるの?

オートファジーとは、体内の古くなったタンパク質(老廃物)を分解し、新しい細胞に生まれ変わらせるリサイクルのような働きのことで、このオートファジー(自食作用)によって、体の中がゴミで溢れかえらないように整理をしたり、細胞の新陳代謝(生まれ変わり)を促進して健康な体にすること

つまり、「16時間」の空腹時間を作ることによりオートファジーを引き起こし、壊れたり古くなっている細胞等を再利用し、新しい細胞を作ることで体内を綺麗にしながら痩せる事ができます

これこそが、「空腹こそ最強のくすり」たる所以です。

それに加えて、内臓が休む時間も確保する事ができるので、免疫力が向上し、ますます健康体に近づくと言う事です。

メモ

オートファジーと言うのは2016年にノーベル賞を受賞した研究で、最新の研究にて判明した概念です。

16時間断食の実施方法(ルール)

16時間断食を行うにあたっていくつかのルールがあります。

  • 1日のどこかで16時間断食を行う
  • 断食は睡眠時間も含める
  • 断食中どうしても耐えられない場合は「素焼きのナッツ類」は間食しても大丈夫
ゆうき
ゆうき

ナッツはなんで間食してもいいの?

16時間断食には「保険ルール」が存在します。それがこの空腹がどうしても耐えられなくなったら、素焼きのナッツであれば食べても良いという「保険ルール」です。

ナッツに多く含まれている不飽和脂肪酸が、オートファジーを活性化させることも、まだ研究段階ですがわかってきている為、空腹を紛らす程度なら素焼きのナッツは食べても良いということです。

メモ

近年、ナッツ類は、 「現代人に不足しがちなビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養素がバランスよく含まれている」「健康や美容によい」 と 注目されています。

16時間断食のスケジュール

この本を読んで16時間断食を私も実践してみることにしました。

私の断食スケジュールはこのようになっています。

20:00〜翌日12:00までの16時間を断食時間にあてました。

断食の時間以外の2食では内容は気にしません。

脂の多いものを避ければ痩せられるでしょうけど、痩せることよりも内臓を休ませることをメインにやってみました。

16時間断食を実践した結果と感想

16時間断食を半年続けた結果をまとめると次のようになりました。

  • 半年でマイナス5キロ
  • 辛くなく、楽に継続できている
  • 病気にかからず健康
  • 暴飲暴食をしなくなる

なんと、半年で5キロマイナスです!!

さらに、健康診断の肥満度が上昇傾向だったのが下降方向に向かっていました。

これはダイエットとしてはかなり有効なんじゃないでしょうか!?

1日2食にするのは結構しんどいかなと思っていたのですが、やってみると思いの外辛くはありませんでした。

ゆうき
ゆうき

ナッツ保険があるおかげで結構楽に継続できそう!

1食抜くことによってボーッとしたり集中できなくなると困ると思っていた事も覆されました。

ボーッとするどころか、思考がクリアになった気がします。朝ごはんを消化するエネルギーを自分のやりたい事に回すことができるからでしょうか?

まとめ

いかがだったでしょうか。

簡単に実践できて、病気予防や健康を手に入れられる、「空腹」こそ最強のクスリ。

気軽に実践できるので、よければ試してみてください。

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