【感想】ミニマリズム:本当に大切なものをみて感じた事

以前から「ミニマリスト」や「ミニマリズム」という言葉に興味を持っていました。

ある時Netflixでミニマリズムについての映画が見れる!という話を耳にしたので、早速Netflixにて「ミニマリズム:本当に大切なもの」を観てきました。

映画「ミニマリズム:本当に大切なもの」とは

2016年に公開された映画で、年収1000万円を稼ぐエリート街道を突っ走っていた2人の主人公があるとき、満ち足りた生活をしているはずなのに何かが足りないと思うのは何故だろうと自問自答している時にミニマリズムという考え方に出会い、実践していく物語となっています。

物質的な豊かさが幸せをもたらすというアメリカ的考え方を拒否し、シンプルな暮らしを実践するミニマリスト。真に大切なものとは何かを問うドキュメンタリー。(「Netflix」 のサイトより引用)

ミニマリズムとは

ミニマリズムとは

「物を少なくし、日々の生活をシンプルにする事で自分にとって本当に必要なものに注力する。」

という考え方となっています。

ミニマリズムはただ物がない事ではない

ミニマリズムと聞くとコレクターなどは全く逆の生活だと思われがちですが、実際はコレクターとミニマリズムは共存可能となっています。

なぜなら、コレクターにとってコレクションしているものは「必要なもの」であり「意味のあるもの」だからです。

私は洋服が好きで、沢山の洋服を持っていました。

ですがある時クローゼットに入らなくなってしまったので厳選してほとんどの服を売るなりして手放す事がありました。

そうすると洋服は少なくなってしまったのですが、残っている洋服は全て大好きでお気に入りの洋服達なので、服を着るたびに幸せな気持ちになる事が出来、前向きな気持ちになれる事に気がつきました。

服が好きだから買っていたはずなのに、それほどお気に入りでもない服も買っていた為に服を着る楽しさが薄れていたのです。

ですが今持っている洋服達は着る度に幸せな気持ちになれる「意味のあるもの」達ばかりです。

ミニマリズムを意識してみて、あえて手離してみると、「自分はこれが本当に好きなのか?」とハッキリ分かることもあると思います。

消費が問題なのでは無い。強制消費が問題

「本当にそれは必要なのか?欲しい、必要と思わされているだけでは無いのか」

隣の芝生は青いという言葉があるように人は自分以外の人が持っている物が、魅力的なように見えてしまいます。

これを利用し、広告は常に過剰なアピールで、我々の物欲を刺激してきます。

そしていつも、「不要なもの」を買わされる。

単純なことですが、「広告に惑わされない」というのは凄く大事なことだと思います。

映画を見た後に実践した事

私はこの映画を見た後、自分の家には必要な物以外の物が沢山ある。

という事に気付き、必要で無いものと必要な物以外を分ける事にしました。

炊飯器が故障したので買い換えようと思っていたのですが、これを機に炊飯器を買うのではなく鍋で炊いてみようと考えました。

そして鍋で炊いてみると弱火で20分〜30分放置しておくだけでとてもおいしく炊くことができました。

炊飯器を置いていたスペースが空き、キッチンを広く使うことができてとても心地よいキッチンになりました。

その結果料理する事が楽しくなり新しい趣味となりそうな予感がするほどです!

料理についてはいつか記事にしていこうと思います。

まとめ

「ミニマリズム」の考えを取り入れて生活をしていると、とても楽に生活ができています。

必要なものと必要でないものを分ける事で、必要なものに大切に対して感謝の気持ちや大切にする気持ちが生まれることもあると思います。

自分のお気に入りの物だけがある空間。

今よりも少しだけ心が豊かな生活になるかもしれません。

ミニマリズムという生き方に少し興味が出てきた方はまずは、いらない物を捨てる事から始めてみるのもいいかもしれませんね。

では。

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