【完全版】コンビニでも発売開始!白湯(さゆ)の作り方・効果を紹介!ダイエットや便秘に効果あり?

悩む人
悩む人

コンビニでも白湯(さゆ)が販売開始したらしいけど、なぜ人気なの?お湯とは違うの?

悩む人
悩む人

白湯は健康・美肌・ダイエットに良いって聞くけど、なぜなの?他にも効果があるなら知りたい!

こんな悩みを持つ方に、ぜひ読んでほしい記事です。

最近、白湯(さゆ)が美容や健康、ダイエットにとても良いと言われており、白湯を飲む方が増えています。なんと、コンビニでも白湯が手軽に手に入るようになりました。

良い事だらけの白湯ですが、ただお湯を飲めば良いと言うわけではありません。

美容や健康の効果を実感するには、適正な温度やおすすめの飲み方があるんです。

今回はそんな白湯の作り方と、どんな美容・健康効果が期待できるのか、さらには白湯のアレンジ方法もご紹介したいと思います。

この記事でわかる事

・白湯を飲む事で得られる効果

・白湯の効果を最大限に引き出す飲み方

・白湯の作り方

・白湯をレベルアップさせるアレンジ方法

お湯と白湯の違い

悩む人
悩む人

お湯と白湯って違いがあるの?

そうなんです。ただ水を温めたお湯と「白湯」は全くの別物。白湯はただ温めたお湯では無いところが最大のポイントなんです。

お湯と言うのは水を温めたものですよね。

「白湯」は一旦、沸騰させたお湯を50℃ほどまでぬるく冷ました飲み物の事を指します。

一度沸騰させると水道水に入っている塩素等の不純物が無くなるので、口当たりが柔らかくなっているのが特徴です。

  • お湯=水を温めたもの
  • 白湯=沸騰させたお湯を50℃前後まで冷ましたもの

白湯の魅力・効果6選

白湯の適温とされるのは40~70℃くらいと言われており、身体が暖まり、血行や代謝もよくなるので、ダイエットや冷え性改善など様々な美容・健康効果が期待できます。

では、白湯を飲むとどのようななメリット・効果を得られるのかを具体的に解説していきます。

①ダイエット効果【美容面】

白湯を飲むと内臓の温度が上昇します。

その結果、胃腸の働きがよくなって基礎代謝も上昇し、痩せやすい体質を作ることでダイエットにつながります。

ゆうき
ゆうき

エネルギー源となる基礎代謝量が高まるので、自然と痩せやすい体質になるんです!

メモ

内臓温度が1℃あがると基礎代謝も約10~12%上昇して脂肪燃焼効果が高まります。

②デトックス効果で美肌・むくみ解消【美容面】

白湯を飲むと身体が暖まり、体内の血管や血液が温められて血流がよくなります。

血液の循環が促進される事で、老廃物の排出が高まり、ニキビや肌荒れの予防・改善、むくみ解消に繋がるといわれています。

ゆうき
ゆうき

老廃物とはおさらば!

③便秘の改善【健康面】

白湯を飲むと内臓が温められ、胃や腸の動きが活発になります。

内臓機能・消化機能が高まり、便秘の解消につながることが期待できます。

ゆうき
ゆうき

飲むタイミングは、起床直後がオススメです!

メモ

「起床直後にコップ一杯の冷水を飲む」これも腸を刺激する事で便秘解消に効果的とも言われていますが、冷水では身体が冷えてしまう可能性があるので、白湯を飲むのがオススメです。

④冷え性改善【健康面】

白湯を飲むことで内臓・胃腸など身体全体が暖まり、血行が良くなります。

冷え性は血行が悪い身体の先端部分が冷えるので、血行を促進する事で身体の隅々まで血液が行き渡り、冷え性改善に繋がります。

また、冷え性は冬に限るものではありません。最近はエアコンの効きすぎや冷たいものの食べ過ぎなどで、夏でも深刻な悩みを抱える人も増えています。

ゆうき
ゆうき

白湯で末端冷え性とはおさらば!

⑤免疫力アップ【健康面】

白湯を飲む事で血行が促進され、身体全体が温まります。

体温が1℃上がると免疫細胞が活性化され、最大5倍~6倍も免疫力が上がり、逆に1℃下がると免疫力が30%下がるといわれています。

ゆうき
ゆうき

体温を上げて免疫細胞活性化だー!

メモ

病気になったときに発熱するのは、体が体温を上昇させることで免疫細胞を活性化させ、病気と戦う力を上げようとしているからです。

白湯の作り方

白湯が持つさまざまな魅力・メリットについて分かっていただけたかと思います。

そこで、より高い効果が期待できる正しい白湯の作り方をご紹介します。

やかん・鍋・鉄瓶での作り方(鉄分補給も可能)

やかん・鍋・鉄瓶で白湯を作る方法がこちら。

  1. やかんや、鍋に必要な量の水を入れる。
  2. 蓋をして沸騰させる
  3. 沸騰したら蓋を取り、10〜15分程度沸かし続ける
  4. 火を止めて40℃〜70℃まで冷ましてゆっくり飲む

使用する水は、水道水やミネラルウォーター、浄水器の水など、普段使いしているもので大丈夫です。

ですが、水道水を使う場合は、10~15分間沸騰させ続けて水に含まれる塩素を取り除いて殺菌する事が重要です。

メモ

10~15分間沸騰させ続ける際に蒸発してしまうことも考えて、多めに沸かすようにしましょう。

やかんや鍋も手軽で良いですが、鉄瓶を使って水を沸かせば、鉄分の補給も助けてくれます。

鉄瓶の特徴として、鉄分補給ができる他に「鉄瓶を使うと味がまろやかになる!」ということがあります。

味の感じ方には個人差がありますが、一説には鉄瓶の内側から溶け出した鉄分が、塩素の除去を助けるためだとも言われています。

また、「でも、鉄瓶ってお手入れが大変そう……」「鉄瓶はお値段が……」という方には「鉄の健康鯛」というアイテムもお手軽に鉄分補給もできる上に値段もお手軽なのでオススメです。

電子レンジでの作り方

電子レンジでの作り方は、浄水器などを通して塩素を除去した水、あるいは市販のミネラルウォーターを電子レンジ対応の容器(コップ)に入れてレンジにかけ、50℃前後の適温に温めるだけです!

メモ

電子レンジでは塩素等の不純物を沸騰させて飛ばす事ができないため水道水を使って白湯を作ることは出来ません。

悩む人
悩む人

浄水器も持ってないし、水を買うのも大変だな。

ゆうき
ゆうき

そんなあなたには「BRITA(ブリタ)」がオススメです!

浄水器は手軽に使えるBRITA(ブリタ)がオススメです。温かい飲み物をさらに美味しくするお湯に適した水に簡単にろ過する事ができます。

電気ポットでの作り方

浄水器などを通して塩素を除去した水、あるいは市販のミネラルウォーターを電気ポットに入れて沸かします。

沸いたお湯は保温ポットや保温ボトルに入れて保存しましょう。

メモ

電子レンジでは塩素等の不純物を沸騰させて飛ばす事ができないため水道水を使って白湯を作ることは出来ません。

ウォーターサーバーでの作り方

温水機能のあるウォーターサーバーを使って温水と冷水を混ぜ、40~70℃くらいの白湯を作る。

基本はヤカンやお鍋で沸かす方法がおすすめですが、手間に感じるようでしたら電子レンジやウォーターサーバーを利用しましょう。まずは、日常的に白湯を飲む習慣作りが大切です。

白湯の効果を最大限に引き出す飲み方・タイミング

白湯がいくら美容や健康に良いからと言って、飲み過ぎてしまっては逆効果。

身体のむくみの原因にもなってしまいます。1日に600~800mlくらいをが適切と言われていますので、これを目安に飲むようにしてください。

さて、白湯の効果を最大限に発揮させるおすすめのタイミングはこちらです。

  • 朝、起床直後
  • 食事中
  • 就寝前

朝、起床直後に白湯を飲む

最もおすすめのタイミングが朝起床直後

寝ている間に休んでいた胃腸が白湯を飲むことで温められ、胃腸を目覚めさせることができます。

それにより腸が刺激されるので便通も良くなります。

食事中に白湯を飲む

食事中や、食後に飲む事で内臓機能が温められ、消化機能の促進など、内臓が活発に働くようになり、栄養の吸収効率を高める事ができます。

また、白湯によって胃腸を温め、働きを促進させるため代謝が上がり、カロリーが消費されやすくなるので、ダイエットにも効果的です。

メモ

飲み過ぎたり、暑すぎたりすると逆効果になってしまうので注意が必要です。ゆっくりと飲むようにしましょう。

就寝前に白湯を飲む

人の身体は、体内深部の温度が下がると眠気が起こるようにできています。

なので、白湯で体内深部を温めてあげて布団に入ることで、ゆっくりと体温が下がるタイミングで眠気を誘発させることができるのです。

また、白湯で身体が温まってリラックスすると副交感神経が優位に立つので「良質な睡眠」を取る事にも繋がります。

メモ

水分の取り過ぎで就寝中にトイレに行きたくなり目が覚めてしまっては本末転倒なので、飲み過ぎには注意が必要です。

白湯の効果倍増!?アレンジレシピ5選

たまにはちょっと変えて、味や香りを楽しみたいと感じることもあると思います。

そんな時は、以下のアレンジレシピを試してみてください。

白湯と相性が良く、冷え性の予防やダイエット効果・美容効果など相乗効果があるものを5つご紹介します。

①むくみ対策!ハチミツをプラス🍯

コップ1杯の白湯に、はちみつ小さじ1杯(スプーン1杯程度)ほどをプラスして混ぜて飲んでください。

ハチミツ白湯の作り方

  1. 白湯を作る
  2. ハチミツをスプーン1杯程度程度(約小さじ1)入れて混ぜる

ハチミツはむくみの予防につながると言われています。また、ハチミツを入れる事でほんのり甘くなり、とっても美味しく飲む事ができます。

「白湯だけ飲むのは苦手‥‥」という方は、はちみつを入れたハチミツ白湯とってもオススメです。

②疲労回復・美肌効果に!レモンをプラス🍋

コップ1杯の白湯にレモン汁をお好みでプラスして飲んでください。

レモンのビタミンCやクエン酸が疲労回復・美肌効果を促進してくれます。

レモン入り白湯の作り方

  1. 白湯を作る
  2. レモン汁を白湯にお好みで入れて完成

レモンがあると良いですが、無い場合や絞るのが面倒な場合にはレモン果汁でも大丈夫です。(出来るだけ農薬や添加物等が入ってないものが◎)

③冷え性に!生姜をプラス

白湯と生姜のどちらにもからだを温めてくれる作用があるため、相性はバッチリです。

ゆうき
ゆうき

寒い冬には「白湯×生姜」が1番オススメです!

そんな生姜入り白湯は、まず最初によく洗った生の生姜を皮がついた状態で薄くスライスしていきます。

次に、スライスした生姜をコップにに5、6枚の入れて、白湯を200ml程度を注ぎます。

生姜の成分をしっかりと抽出するために、5分から10分の間蒸らすのがポイントです。

ゆうき
ゆうき

ここの蒸らしが重要!!

しっかりと蒸らすことによって、生のままの生姜に比べて生姜に含まれる辛味成分「ショウガオール」のが溶け出すため、内臓だけで無く、からだの末端までより一層しっかりと温めてくれます

また、白湯と生姜の相乗効果でからだが隅々まで温まり、代謝が上がることでさらなるダイエット効果も期待できます。

生姜白湯の作り方

  1. 洗った生の生姜を皮がついた状態で薄くスライスする
  2. 白湯を作る
  3. コップにスライスした生姜を5〜6枚入れる
  4. 生姜を入れたコップに白湯を注いで5〜10分程度蒸らして完成
悩む人
悩む人

どうしても時間が無かったり、生の生姜が手元に無いときはどうしたら良い?

そこで活用したいのがチューブ式の生姜。

作り方も簡単です。白湯と生姜を湯飲みに注いで、50度くらいになるまで待つだけ。

ゆうき
ゆうき

チューブ式の生姜なら手軽に手に入れることができるので、忙しい日や、旅行先で飲みたい時にオススメ!

④ストレス解消!花粉症にも効く?ミントをプラス

ガムやタブレットなどで、ミントは「スースー」したり息すっきりなイメージはありますがその他にも意外とからだを助ける効果があるんです。

作り方は簡単で、コップにミントの葉を数枚入れ、そこに白湯を注ぎいだら完成。

ミント白湯の作り方

  1. 白湯を作る
  2. コップにミントの葉を数枚入れて白湯を注いで完成

爽やかな香りにストレス解消効果抜群な上、アレルギーの改善にもつながるとされるので花粉症などでお悩みの方にもおすすめです。

また、今の時期にかかりやすい風邪菌の殺菌効果もあるらしいので是非試してみてください。

⑤整腸効果で便秘改善!オリーブオイルをプラス

コップ1杯の白湯に小さじ1杯程度のオリーブオイルやココナッツオイルをプラスして作ります。

オリーブオイル白湯の作り方

  1. 白湯を作る
  2. 白湯にオリーブオイルを小さじ1程度入れて完成

白湯にオイルを入れると、白湯の温度下がりにくくなるという効果があり、温かいままで白湯を飲めますので、内蔵を温める効果が更にアップします。

また、オリーブオイルに含まれているオレイン酸は、便のすべりを良くする効果や整腸効果でさらに便秘予防に繋がります。

便秘でお悩みの方も、一度白湯にオリーブオイルを入れて飲んでみてはいかがでしょうか。

まとめ | 白湯の効果

今回は白湯の作り方、白湯の効果、白湯のアレンジ方法をご紹介しました。

私たちが日頃よく飲んでいる水もそのまま飲むのでは無く、沸騰させて白湯にして飲むと美容や健康にさまざまな嬉しい効果がたくさんあります。

白湯を作るために必要なものはやかんと水だけなので、気軽に試してみてください。

ゆうき
ゆうき

白湯で毎日を美しく健康的に過ごしましょう!

\ ブログ村に参加していますのでクリックで応援よろしくお願いします! /

PVアクセスランキング にほんブログ村 ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA