【3年使用】「ドリンクメイト」使用レビュー!評判・注意点もご紹介!

悩む人
悩む人

炭酸水は重いからスーパーに買い出しに行くの大変ストックすると場所を取るから邪魔。何かいい方法は無いのかな?

悩む人
悩む人

炭酸水メーカーがいいって聞いたけど、注意点とかは何がある?

こんな悩みを持つ方に、ぜひ読んでほしい記事です。

実際、私も同じような悩みを持っていましたが、Twitterにてフォロワーさんが「ドリンクメイトかなり便利!」と呟いていたので、これを試してみました。

ドリンクメイトとは、電源不要で簡単に炭酸水を作る事ができる装置。

そんなドリンクメイトですが、炭酸水メーカーと言うと「炭酸が弱い」「コスパは良いのか疑問」というイメージで敬遠していました。

しかし、ドリンクメイトを試してみたところ考えが逆転しました。

結論から言うと、簡単に強炭酸になって美味しいし、手入れも簡単で最高に便利です。試してみて正解でした。

ですが、注意点もいくつかあります!

今回はそんなドリンクメイトのレビューを記事にして行きます。

この記事の結論

  • ドリンクメイトは他の炭酸水メーカーよりもコスパ良し(230ℓで元を取る)
  • ドリンクメイトの強みは「水以外にも炭酸を注入出来る」こと
  • ドリンクメイトで強炭酸にするコツも紹介
  • ボトルの使用期限を守らないと「爆発の危険」あり

「ドリンクメイト」の簡単な概要

ドリンクメイトとは、自宅で手軽に炭酸水を作る事ができる装置。

炭酸水は、弱炭酸〜強炭酸まで調節可能でお好みの強さに調節できます。

作り方も簡単で、専用のボトルに炭酸を注入したい飲み物を入れて、ボタンを押すと炭酸が注入される仕組みになっています。

ドリンクメイトを他の炭酸水メーカーと比べた時の強みとして、水以外にも炭酸を注入可能なので、炭酸の抜けたコーラに炭酸を復活させたり、ワインや日本酒をスパークリングにしたり、様々な使い方ができるのがドリンクメイトの圧倒的な強みとなっています。

簡単に炭酸水を作れる上、省スペース、金銭的にもお得なのでとってもオススメです。

メモ

注入するガスは、本体とは別売りとなっているため定期的に買い替える必要があります。

ゆうき
ゆうき

これでもう保管場所の悩みや運ぶ時の重さとはおさらばだ!

「ドリンクメイト」を使ってみて感じたメリット5選

メリット

  • いつでも手軽に美味しい炭酸水
  • 買い出しに行く手間が無くなり「時短」
  • 保管場所が必要なく「省スペース」
  • ゴミが出ないため「エコ」&「省スペース」
  • 水以外にも炭酸を注入可能な「汎用性の高さ」

デメリット・注意点

炭酸水をよく使う私としては、「ドリンクメイト」かなり満足感が高い商品でした。

では、ドリンクメイトを使ってみて感じたメリットを詳しくご紹介していきます。

ドリンクメイトを使って感じたメリット5選

  • いつでも手軽に美味しい炭酸水を飲める
  • 買い出しに行く手間が無くなり「時短」
  • 保管場所が必要なく「省スペース」
  • ゴミが出ないため「エコ」&「省スペース」
  • 水以外にも炭酸を注入可能な「汎用性の高さ」
ゆうき
ゆうき

詳しく解説していきます!

①いつでも手軽に美味しい炭酸水を飲める

先程も少しご紹介したように、ドリンクメイトでは専用のボトルに炭酸を注入したい飲み物を入れて、ボタンを押すと炭酸が注入される仕組みになっており、とっても簡単に炭酸水を作る事が可能です。

また、ペットボトルなど市販の炭酸飲料は一度蓋を開けると、どんどん炭酸が抜けていってしまうので長時間の保存はできません。

しかし、ドリンクメイトなら大丈夫!

一度炭酸が抜けてしまっても、ガスを再注入してあげればすぐに復活します。

炭酸ガス注入方法

炭酸水は画像のように専用ボトルをセットして、ボタンを押すだけ。簡単に作れちゃいます!

ゆうき
ゆうき

これで少し余った炭酸飲料を捨てることはもうありません!

強炭酸を作るためのコツをご紹介している記事はこちら。

②買い出しに行く手間が無くなり「時短」

炭酸水を作るのにかかる時間は、「専用ボトルをセットしてボタンを押すだけ」なので、1分以内で炭酸飲料を作る事が可能です。

これがあれば、炭酸水の買い出しに行く必要が無くなるので大幅な時間短縮に繋がります。

ゆうき
ゆうき

買い物の際に大きい荷物が無くなるだけでもかなり買い物が楽になりました!

③保管場所が必要なく「省スペース」

炭酸水は日々使うものなので、「箱買い」していませんか?

箱買いをしていると、それなりのスペースを炭酸水用に確保する必要が出てきてしまいますよね。

ですが、ドリンクメイトならスペースは取りません。高さは少し高いですが、横幅は15cm程度とかなり省スペースです。

また、電気も使わないのでコンセントの有無を考える必要はありませんし、何ならアウトドアなど屋外でも使うことができますので、部屋のどこでも、野外でも!場所を選ばず炭酸水を楽しむことができます!

ゆうき
ゆうき

これまで予備の炭酸水にたくさん場所を取られていたので、部屋もスッキリして、これはかなり嬉しいメリットでした!

④ゴミが出ないため「エコ」&「省スペース」

市販の炭酸飲料を購入していると、どうしても出てしまうのが「ペットボトルのゴミ」ですよね。

毎日飲んでいるとゴミの場所も確保しなければいけませんし、捨てる手間もかかってしまいます。

しかし、ドリンクメイトならこのゴミを大幅に削減出来るので、「省スペース」かつ「エコ」なんです。

また、最近ではゴミ袋も有料になりつつあるので、ゴミの削減は節約にも繋がるので家計にも優しいんです。

ゆうき
ゆうき

ゴミを捨てる手間も無くなるし、ゴミ袋を用意する必要も無くなる。ストレスがどんどん減っていく感じでした!

⑤水以外にも炭酸注入可能な「汎用性の高さ」

炭酸水メーカーと聞いて、「水以外に炭酸を注入する事はできないのか」考えた方も多いはずです。

炭酸の抜けたコーラや、オレンジジュースに炭酸を入れたり、ワイン・日本酒をスパークリングにしたり。

それが可能なのが「ドリンクメイトだけ」なんです。

ゆうき
ゆうき

色んな飲み物をスパークリングにするのは楽しいです♪

メモ

他の炭酸水メーカーでは水以外には炭酸を注入できないことが多いので注意が必要です。

「ドリンクメイト」を使って感じたデメリット・注意点4選

メリットが沢山あり、かなり満足度の高い商品ですが、使っていると注意する点もいくつか出てきました。

ドリンクメイトを使って感じたデメリット4選

  • 初期費用が高い
  • ガスボンベは危険物の対象になっているので交換に少し手間がかかる
  • 炭酸水を一度に作れる量が決まっている
  • 専用容器も使用期限がある
ゆうき
ゆうき

詳しく解説していきます!

①初期費用が高い

炭酸水メーカーを導入したいと考えても、やっぱり躊躇してしまうのが価格面ですよね。

ドリンクメイトだと10,000円以上かかってしまいます。

ですが、継続的に使っていくことを考えると「結果的にはお得になるので初期費用は仕方ない」と割り切るしかありません。

では、どれぐらいで元を取ってお得にになるのかを計算してみましょう

以下の条件をもとに検証していきます。

  • ドリンクメイトのマグナムスターターセットを使用(ガスシリンダー付属)【¥21,868 (税抜価格:¥19,880)】
  • ボンベはカタログ値の142L炭酸水を作れるとする
  • ボンベ2本目以降は交換価格とする 【¥3,542 (税抜価格:¥3,280) 】
  • 市販の炭酸水は1リットル100円とする
  • 1日1Lの炭酸水を使用する

まずスターターセットに付属のガスが無くなるまで142L使った時、市販の炭酸水に換算すると142L×100円=14,200円分使うことになります。

この時点ではまだ21,800円−14,800円なので残り6,600円分の元が取れていません。

交換用ボンベは3500円÷142Lで1リットルあたり約25円。市販の炭酸水と比べると1リットルあたり100円−25円=75円お得になることになります。

元を取るまで残り6,600円なので、75円で割ると6,600円÷75円=88

以上のことから142L+88L=230L炭酸水を作ると元をとれることになります。

毎日1リットルの炭酸水を飲む方の場合230日(約7ヶ月半)で元を取ってお得に炭酸水を飲むことができます。

もしも1年間毎日1リットルの炭酸水を使うとすると、市販の炭酸水では「100円×365円=36,500円」。ドリンクメイトでは「21,868円+25円×(365日−142日)=27,443円」。

よって1年間で約9,057円(36,500円−27,443円)お得に使うことができます。

メモ

今回はマグナム用のガスボンベ(最大142L)3500円で計算しています。

60リットル用の2,160円の物だと元を取るまでの期間が変わります。

②ガスボンベが危険物の対象なので交換が面倒(一本予備があると便利)

先程も軽く触れましたが、ガスボンベは危険物の対象になっているので普段のゴミとして廃棄する事が出来ません

なので、取り扱いのある店舗か通販で交換用のガスボンベと交換する必要があるんです。

取り扱い店舗が近くにない場合は通販を利用することになると思いますが、ガスが切れてから交換用を注文すると炭酸水を作れない時間ができてしまい不便です。

私も悩んでいたのですが、思い切って予備用のガスシリンダーを1本購入しておくことで悩みは解決しました。

ガスが切れても予備用に切り替えて使用している間に、切れたガスシリンダーを交換するのがオススメです。

ゆうき
ゆうき

頻繁に炭酸水を使う方には予備用のガスシリンダーを持っておくことをお勧めします。

③炭酸水を一度に作れる量が決まっている

ドリンクメイトでは、ガスを注入するために専用容器に飲み物を入れる必要があります。

その専用容器のサイズは「450mL」と「850mL」の2種類あるので、一度に作れる炭酸水の量は最大850mLまでということになります。

複数人で飲んでいると850mLはすぐに使ってしまうので、また炭酸水を作る必要があります。

また、炭酸は水が冷たければ冷たいほどガスが溶けやすく強炭酸にしやすく、逆に水がぬるければ弱炭酸の炭酸水しか作る事はできません

ですので、次炭酸水にする用の水を冷やしておくのがオススメです。

ゆうき
ゆうき

専用容器をもう一つ購入し、二つを冷蔵庫で冷やしておくのがオススメです!

④専用容器も使用期限がある(期限切れで爆発の可能性あり)

ドリンクメイト公式ページに以下のような記載がありました。

ボトルに使用期限はありますか?
耐用年数は2年となります。使用開始から2年で新しいボトルに交換してください。 ※ボトルには製造から4年後の年月が記載されています。(未使用の場合の耐用年数→4年)
悩む人
悩む人

耐久年数を超えて使ったら危ないのかな?

私の場合、2年間使用していても特に壊れる様子も無いのでこのまま使用し続けようと思っていたのですが、思わぬツイートを見てちゃんと2年で買い換えようと決めました。

そのツイートがこちら。↓

この方は使用年数とは別の理由で爆発されたそうですが、2年使用していると傷が付いて、それが原因で爆発することもあるかも知れないので、安全のために使用期限は守ることをオススメします。

ゆうき
ゆうき

使用期限や、最低水量、最高水量等使い方を守って使いましょう。

まとめ | 「ドリンクメイト」の感想・評価・注意点

いかがだったでしょうか?

今回は、ドリンクメイトについて、ドリンクメイトのメリット・デメリットなどをご紹介しました。

メリット

  • いつでも手軽に美味しい炭酸水
  • 買い出しに行く手間が無くなり「時短」
  • 保管場所が必要なく「省スペース」
  • ゴミが出ないため「エコ」&「省スペース」
  • 水以外にも炭酸を注入可能な「汎用性の高さ」

デメリット・注意点

  • 初期費用が高い
  • ガスボンベは危険物の対象になっているので交換に少し手間がかかる
  • 炭酸水を一度に作れる量が決まっている
  • 専用容器も使用期限がある

やっぱり初期費用は高いですが、使っていくうちに確実にお得になるのでオススメです。

環境にもやさしく、経済的にもいいので、炭酸水をよく飲む・使うという方は検討してみてください。

ゆうき
ゆうき

買ってよかったと本当に思えるので是非試してみてください!

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